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ABOUT 'GUNBLAZE'

GUNBLITZ、GUNBURST、GUNBLAZEの計三章よりなる三部作。
GUNBURSTは本来単発作品だったんですが、前後に原因のGUNBLITZ、後始末のGUNBLAZEという補足シナリオを加えて一つの作品に仕上がっております。当初は漫画と小説で構成されていたので、音声のみでは若干解かり難い部分もあるかと思いますが、ご容赦下さいませ。
台本、画像の公開もしてますので、参考になればと思います。

作品をネットラジオやサイト上でご紹介頂ける場合はCMをご利用下さい。それ以外に関しては、まずはご連絡お願いします。

Creative Commons License この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
うちの子ご自由にお描き下さい。トラブル防止の為、展示の際はサイト名を記載して頂ければ幸いです。

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「GUNBLAZE」 NERVE  : http://nwstudio.org/gunblaze/

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全体と各章あらすじ

広がる大雪原、溢れるモノトーン、どこまでも続く摩天楼。
世界を覆うのは止む事無く、凍てつく空から降り注ぐ雪。

 

魔法化学化により魔法の数値化から早十数年。
灰色の世界を照らしたのは魔法軍事大国レブナンス。
栄華と退廃、秩序と無法。多種の確執。

 

蔓延するドラッグに染まった王都を駆ける白い魔人が遭遇したのは、
敵対する物を破滅に導く王都の守護神、白の狂気・第12旅団。
血に飢えた独裁国家で巡る数奇な運命は――。

GUNBLITZ

目を覚ました時は既に、行く先知らずの旅の途中。
突然巻き込まれた事件に、街で見たものは想像を絶する人間の姿。
残されたのは、街に現れた軍人の意味深な言葉。
そして、迫り来る叛乱の予兆。

Don't forget "RIOT of ALPHITA". レブナンスの叛乱より三年遡る。
大国レブナンス第一皇女は薬製造・マナと呼ばれる魔法開発のため半ば軟禁状態。
一方で研究施設からは武器である実験体K-01 Type2が起動と同時に逃亡。
レブナンスの南側に位置するエアドレイドの制圧に成功した国王は、
アルフィタのレジスタンス制圧を目論む。皇女の思惑と、それに準じる不良軍人。
逃亡した実験体を巻き込んで、アルフィタでは沢山の血が流れる。

GUNBURST

隣国の革命軍鎮圧事件から3年、皇女は一人立ち上がった。
魔人と皇女の邂逅。彼女はクーデターを起こして欲しいと魔人に嘆願する。
指名手配となった皇女を追う魔の手。軍内部の不穏な動き。
ただ在るのは無情で無機質な都市に響く銃声。

舞台はレブナンスに移る。東のブライガの人間を招待した国王による暴虐。
客を逃がそうとした藍羅は追放を命じられ、暗殺を決意。遂に旅団が動き出す。
行くアテもなくレブナンスに入ったレイジは藍羅と遭遇、彼女の依頼を渋る。
旅団と藍羅の意図を知ってか知らずか、国王の暴虐は悪化の一途を辿るばかり。
郊外ではブラッドの一言により、藍羅の生死を問わぬ指名手配が下った。
団内では疑惑が浮上、団員の裏切りから国家叛逆者レイジの死刑執行が決定する。

GUNBLAZE

復興に務める旅団の前に現れたのは一人の黒衣の医者。
サージェ・クライナ、かつて軍を追われた存在。
彼女の言葉は異端児達に深く暗い影を落とす。
淡々と語られるのは、忌まわしき知られざる過去。

国王の各方向での決断の甘さに疑問を頂いたまま、女帝即位。
藍羅はレイジとの取引条件であった個の保障と、事情を知るサージェの捜索を依頼。
アルフロストの正体に勘付いたフローズは、彼を知るレイジとブラッドの後を追う。
逃げ場を失くしたサージェは、旅団の様子を見て兵舎に足を踏み入れた。
彼女の口から発せられる事実に、レイジは今一度自らの存在意義を問う。
個を失ったアルフロストと奪ったブラッドに対し、サージェはただ頭を下げる。